ビル・プリッチャード / スリー・マンス、スリー・ウィークス・アンド・トゥー・デイズ [再発][廃盤]

CD
ミニ・レビュー
ひんやりとした肌触りを持ったアコースティック・サウンドは、プリッチャードの優しげだが透明感を内包する歌声と同じく、内省的な音楽だ。彼にとって3作目になるこれを含め、彼の歌には瞑想的な口伝の物語を聞いているのではと思わせるものがある。
収録曲
01TOMMY & CO
02INVISIBLE STATE
03SOMETIMES
04PILLOW TALK
05COSY EVENINGS
06WE WERE LOVERS
07ROMANCE SANS PAROLES
08JE N'AIME QUI TOI
09NINETEEN
10KENNETH BAKER
11BETTER TO BE BITTER
アーティスト
  • ビル・プリチャード
    1964年3月20日生まれ、英・スタッフォードシャー州リッチフィールド出身のシンガー・ソングライター/ギタリスト/キーボーディスト/プロデューサー。87年にセルフ・タイトル作でアルバム・デビュー。翌年にはダニエル・ダルクとスプリット・アルバ……
  • 同時発売作品
    JICK-89063   2,933円(税込)   1992/08/21 発売
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    作品発表ごとにアレンジも多彩に、ポップさも増しつつあるプリッチャードの4作目。歌とアコースティック・サウンドを大切にした彼のナイーヴさが伝わる音作りに変化はないが、何か吹っ切れたような透明感があるのが…
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