エアロスミス / ナイト・イン・ザ・ラッツ [再発]

CD
ミニ・レビュー
修道院で録音するなど緻密な音作りを極めた前作に続いて発表された本作は、エアロファンにとっては少々物足りない内容だった。バンド解散、ジョー・ペリー脱退など良くない噂ばかりが当時流れたが、愛娘に授けた(9)だけはエアロ節の真髄を垣間みる名曲だ。
収録曲
01ノー・サプライズ
02チキータ
03リメンバー (ウォーキング・イン・ザ・サンド)
04チーズ・ケーキ
05スリー・マイル・スマイル
06リーファー・ヘッド・ウーマン
07ボーン・トゥ・ボーン (コニー・アイランド・ホワイト・フィッシュ・ボーイ)
08シング・アバウト・イット
09ミア
アーティスト
  • エアロスミス
    1970年にスティーヴン・タイラー(vo)、ジョー・ペリー(g)を中心にボストンで結成され、73年にデビュー。75年の『闇夜のヘヴィ・ロック』で人気を決定づけ、以後『ロックス』などの名作を発表、アメリカン・ハード・ロックの代表格となる。19……
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