ジェームス・ブラウン / ソウルの革命

ジェームス・ブラウン / ソウルの革命
CD
ミニ・レビュー
ファンクの帝王JBのアポロ劇場ライヴ。アポロ・ライヴは、過去3作あるが、これはその中で一番新しい71年末の発表のもののCD化だ。全盛時をちょっと過ぎているとはいえ、さすがに「セックス・マシーン」「アイ・キャント・スタンド・イッツ~」は凄いが、1964、68年のものと比べるとやや落ちるかな?
収録曲
01イントロ~イッツ・ア・ニュー・デイ・ソー・レット・ア・マン・カム・イン・アンド・ドゥー・ザ・ポップコーン
02ビウィルダード
03セックス・マシーン
04エスケイプ・イズム
05メイク・イット・ファンキー
06トライ・ミー
07アイ・キャント・スタンド・イッツ~マザー・ポップコーン~アイ・ゴット・ザ・フィーリン
08ターンニット・ア・ルーズ
09スーパーバッド
10ゲット・インボルブド (パート1)
11ゲット・インボルブド (パート2)
12ソウル・パワー
13ホット・パンツ
アーティスト
  • ジェイムス・ブラウン
    1933年5月3日、米国サウスカロライナ生まれ。56年にフェイマス・フレイムズを率いてデビュー。「トライ・ミー」などのバラードで人気を博し、64年の「アウト・オブ・サイト」でファンク・ミュージックを生み出す。その後も「コールド・スウェット」……
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