デッド・カン・ダンス / イントゥ・ザ・ラビリンス [廃盤]

デッド・カン・ダンス / イントゥ・ザ・ラビリンス [廃盤]
CD
ミニ・レビュー
通算6作目となるDCDの新作は、これまでの作品中もっとも聴き易い、穏やかなアルバムだ。以前のような耽美的で沈み込むようなムードはここにはなく、明るさすら感じられるスケール感のある音世界を聴かせる。ニュー・ウェイヴ世代のAORミュージック。
収録曲
01ユルンガ (聖なる踊り)
02偏在する愛の木立
03大麦を揺らす風
04祭のあと
05アリアドニ妃
06サルデック
07内なる方へ
08あの森の話をして (貴方がかつて故郷と呼んだ)
09蜘蛛の計略
10エメレイア
11幸運なる持たざる者
アーティスト
  • デッド・カン・ダンス
    1981年にオーストラリア・メルボルンで結成されたニューウェイヴ/ワールド・フュージョン・ユニット。女性歌手/作曲家のリサ・ジェラルドと、英国出身のミュージシャンであるブレンダン・ペリーが中心人物。1984年、英インディ・レーベルの雄“4A……
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