「シャレード」オリジナル・サウンドトラック

CD
ミニ・レビュー
63年発表のユニヴァーサル映画『シャレード』、オードリー・ヘップバーン主演のあのサントラです。ヴァイオリン演奏による(5)の哀しい調べ、コーラスによる(7)といい、どこまでも粋なサウンド。ジャズのイディオムを活用しつつ、あくまでエレガントです。
収録曲
01シャレード (メイン・タイトル)
02陽気な酒場
03夜のセーヌめぐり
04雪のメジェーブ
05チャーリーの葬送
06幸運の回転木馬
07シャレード (コーラス)
08オレンジ・タムレ
09淋しく降る雪
10シャワーのワルツ
11マンボ・パリジェンヌ
12あやつり人形の夫婦
13シャレード
演奏
ヘンリー・マンシーニ楽団
アーティスト
  • ヘンリー・マンシーニ
    1924年4月16日、米国オハイオ州生まれの映画音楽家。高校卒業後にジュリアード音楽院で学び、ピアニスト/アレンジャーとしての活動を経て、ユニバーサル・スタジオに籍を置く。50年代以降、数多くのテレビ・映画音楽に関わり、58年には『ピーター……
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