デッド・オア・アライヴ / クレオパトラ

デッド・オア・アライヴ / クレオパトラ
CD
ミニ・レビュー
前作より実に6年ぶりとなる、95年のアルバム。ピートの艶っぽい声が懐かしいが、あのPWLが数曲プロデュースしてデヴィッド・ボウイの曲をカヴァーするなど、復活を賭けたなかなかの意欲作。80年代後半、ディスコで旋風を巻き起こした人たちだけに実力あるところもみせている。
収録曲
01クレオパトラ
02アンハッピー・バースデイ
03レベル・レベル
04スリープ・ウィズ・ユー
05ザ・ライト・スタッフ
06アイム・ア・スター
07インターナショナル・シング
08ピクチャー・ディス
09スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー
10ゴーン・トゥー・ロング
11ゲッティング・イット・オン
12セックス・ドライヴ
アーティスト
  • デッド・オア・アライヴ
    英のハイエナジー・バンド。リヴァプール出身のピート・バーンズをリーダーとして1980年に結成。当初はゴシック・ロックとみなされていたが、ストック・エイトキン・ウォーターマンのプロデュースによりユーロビートを軸としたダンス・ミュージックへ音楽……
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