ブルース・スプリングスティーン / ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード

CD
ミニ・レビュー
『怒りの葡萄』の時代から何も変わっていないアメリカの現実を批判的に描いたアコースティック・アルバム。『ネブラスカ』を思い出させる米国産残酷物語の数々。白人労働者階級だけではなくヒスパニック系やアジア系の移民までも視野に入れた歌詞も光る。
収録曲
01ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード
02ストレート・タイム
03ハイウェイ29
04ヤングスタウン
05シナロア・カウボーイズ
06ザ・ライン
07バルボア・パーク
08ドライ・ライトニング
09ザ・ニュー・タイマー
10アクロス・ザ・ボーダー
11ガルヴェストン・ベイ
12マイ・ベスト・ワズ・ネヴァー・グッド・イナフ
アーティスト
  • ブルース・スプリングスティーン
    1949年9月23日生まれ、米・ニュージャージー州ロングブランチ出身のシンガー・ソングライター。本名はブルース・フレデリック・ジョセフ・スプリングスティーン。愛称は“ザ・ボス”。73年に『アズベリー・パークからの挨拶』でアルバム・デビュー。……
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