ミニ・レビュー
大人の社交場(!?)としてクラブが昔日の面影を失ってしまった日本ではこういうタイプのミュージシャンが生き残っていくのは難しいが、巧さで聴かせる人が本当に少なくなった昨今、両グループとも安心して聴ける存在だけに1枚は手元に置いておきたい。
収録曲
01テンダネスを抱きしめて (サーカス)
02青い恋人たち (同)
03風のメルヘン (同)
04時を泳いで (同)
05モーニング・レイン (同)
06モーニング・レディ (同)
07クール・ラヴ (同)
08五番街のマリーへ (高橋まり・ウィズ・ペドロ&カプリシャス)
09ジョニィへの伝言 (同)
10パントマイム (同)
11そして今は (ナウ) (同)
12わたしは旅人 (同)
13陽かげりの街 (同)
14別れの朝 (同)