オレンジ・ジュース / ザ・サード・アルバム [再発][廃盤]

オレンジ・ジュース / ザ・サード・アルバム [再発][廃盤]
CD
ミニ・レビュー
エドウィン、ジーク、そしてプロデューサーのデニスによるトロイカ体制で制作された84年ラスト作。サウンドは従来のアコースティック色が後退してブルー・アンド・アイドに傾斜。スタカンより洗濯ノリの強いセコンド・ハンズなオシャレな音といった趣。
ガイドコメント
ソング・ライターのエドウィン・コリンズがすべてにおいて鍵を握っていた、ネオ・アコースティックの代表的バンド、オレンジ・ジュースの3作目。今作を最後にバンドは解散してしまった。
収録曲
01LEAN PERIOD
02I GUESS I'M JUST A LITTLE TOO SENSITIVE
03BURNING DESIRE
04SCAREMONGER
05THE ARTISAN
06WHAT PRESENCE?!
07OUT FOR THE COUNT
08GET WHILE THE GETTINGS GOOD
09ALL THAT EVER MATTERED
10SALMON FISHING IN NEW YORK
11BURN MY HEAD IN MY HANDS
12POOR OLD SOUL
アーティスト
  • オレンジ・ジュース(Neo Acoustic)
    英グラスゴー出身のポスト・パンク・バンド。1977年、エドウィン・コリンズ(vo,g)、ジェイムズ・カーク(g)、デヴィッド・マクリモント(b)、スティーヴン・ダリー(ds)で結成した“ニュー・ソニックス”を前身とし、79年にバンド名を改名……
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