アリス・クーパー / エイティーン [廃盤]

CD
ミニ・レビュー
71年の『エイティーン』から83年の『DADA』までのワーナー時代の13枚のアルバムをCD化。ワーナーからの1作目『エイティーン』は、その後のアリス・クーパーのイメージを決定した出世作。そして、ステージでの演劇的アプローチをスタジオに導入した『キーラー』(71)、ミュージカル形式のコンセプト・アルバム『スクールズ・アウト』(72)、奇抜な発想と名曲の宝庫『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』(73)が最盛期の代表作だろう。『マッスル・オブ・ラヴ』(74)や『地獄へ行く』(76)なども秀作と言えるし、『ライヴ!!アリス・クーパー・ショー』(77)も貴重なライヴ盤だが、その後のアルバムからは以前のグラマラスなパワーが失われてしまった。
収録曲
01コウト・イン・ア・ドリーム
02エイティーン
03ロング・ウェイト・トゥ・ゴー
04ブラック・ジュジュ
05ボディ
06ハロウド・ビー・マイ・ネイム
07セカンド・カミング
08ドワイト・フライのバラード
09サン・アライズ
アーティスト
  • アリス・クーパー
    1948年2月4日、米国デトロイト生まれ。ロック・シンガー。69年にデビュー、メジャー契約を得て71年にボブ・エズリンのプロデュースによる『エイティーン』を発表。悪夢的イメージを描き出すシアトリカルなステージとストレートなハード・ロックを駆……
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