リチャード・トンプスン / ハンズ・オブ・カインドネス [再発][廃盤]

CD
ミニ・レビュー
元フェアポート・コンヴェンションのリチャード・トンプソンの、本格的なソロ活動の第1弾といっていいだろう。83年の作品で、アコーディオンを多用したサウンドが明るくそれでいて暗~いものを漂わせ、当時の彼の心情をストレートにあらわしているようだ。
収録曲
01ティア・ステインド・レター
02ハウ・アイ・ウォンテッド・トゥ
03ボース・エンズ・バーニング
04ア・ポイズンド・ハート・アンド・ア・トゥイステッド・メモリー
05ホエア・ザ・ウィンド・ドント・ホワイン
06ザ・ロング・ハートビート
07ハンド・オブ・カインドネス
08デヴォンサイド
09トゥー・レフト・フィート
アーティスト
  • リチャード・トンプソン
    1968年、フェアポート・コンヴェンションの一員としてデビュー、英国トラッドに米国西海岸風フォーク・ロックのスタイルを掛け合わせる新境地を現出。71年にバンドを脱退した後には周辺プロジェクトのサポートやパートナーのリンダとのプロジェクト活動……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。