ミニ・レビュー
パンク・ムーヴメントの余波を受けて評価を高めたインダストリアル・ミュージックの先駆者、CVのラウ・トレイド時代の3作品(79〜81年)をCDボックス化。実験的なエレクトロニクス音楽の源流を成すアイディアとアプローチの斬新さは不滅だ。
収録曲
[Disc 1]ザ・ヴォイス・オブ・アメリカ
01ザ・ヴォイス・オブ・アメリカ/ダメージ・イズ・ダン
02パーティアリー・サブマージド
03ニール・トゥ・ザ・ボス
04プリモニション
05ディス・イズ・エンターテイメント
06イン・ザ・シャドウズ・クラウド・マーチ?
07ステイ・アウト・オブ・イット
08オブセッション
09ニューズ・フロム・ノーホエア
10メッセージズ・レシーヴド
[Disc 2]レッド・メカ
01ア・タッチ・オブ・エヴィル
02スライ・ダブ
03ランドスライド
04ア・サザン・ウェイズ
05レッド・マスク
06スピリット・セカンド・フィーリング
07ブラック・マスク
08スプレッド・ザ・ヴィラス
09ア・タッチ・オブ・エヴィル (リプライズ)
[Disc 3]ミックスアップ
01カーリアン・フォトグラフ
02ノー・エスケープ
03フォート・ショット
04ヘヴン・アンド・ヘル
05エイレス・サイト
06フォトグラビア
07オン・エヴリ・アザーズ・ストリート
08エクスペクト・ナッシング
09カプサルス