ブルース・コバーン / 喜びの世界 [廃盤]

CD
ミニ・レビュー
アムネスティ・インターナショナルのコンサートが中止になり、彼の歌声がリンと響いて、会場の空気を震えさせる様子が目の当たりに出来なかったのを惜しみつつ、楽しませてもらった。1975年の作品で、通算6作目、控え目なキーボードなどが効果的だ。
収録曲
01手が踊る
021月 ハリファックス空港のラウンジで
03星のめぐり
04最期の日への哀歌
05よろこびにみちびかれ (死についての唄)
06バーン
07ばか騒ぎ
08はるかなる愛の唄
09いのちの物語
10光の矢
アーティスト
  • ブルース・コバーン
    カナダ出身のシンガー・ソングライター。60年代から70年代にかけてはフォーク・シンガー・ソングライター然としていたが、その後アメリカの大企業や国家に対するラジカルなメッセージを込めた作風になる。70年代半ばからはエレクトリック色を強めたもの……
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