ミニ・レビュー
88年に発表された本作はロジャーにとって2作目。音楽療法士であった彼の経歴とサティの“家具としての音楽”の延長線上にあるオーパル・レーベルのコンセプトを考えると自然な流れにある作品。英国式の田園と歴史を散策する庭園の作りを思わせる。
収録曲
01ダスト・アット・ドーン (ラスト・カウボーイ・イン・ザ・ウェスト)
02フィールド・オブ・ゴールド
03プレリュード・フォー・セント・ジョーン
04リンギングロウ
05フロスト
06ワン・ガル
07サイレント・アワーズ
08ビトウィーン・タイズ
09ウィンター・ミュージック
10街が眠っている間に
11サンバーン
12オータム
13オールモスト・ダーク