ビースティ・ボーイズ / ハロー・ナスティ

ビースティ・ボーイズ / ハロー・ナスティ
CD
ミニ・レビュー
前作ではパンク体質なヒップホップを展開した3人だったが、今作ではストレートなラップを聴かせているといった印象が強い。しかし、いろんな素材を音遊びのように組み合わせるセンスは相変わらず。悪ガキ然としたユーモア感覚もいいアクセントとなっている。
ガイドコメント
本人たちの希望により日本盤のみ特別仕様(どんな?)でリリースされる4年ぶりの新作は、ヘヴィかつファンキーなサウンドに。なんでも潜水艦で録音もしたとか(何故に?)。ご期待あれ。
収録曲
01SUPER DISCO BEAKIN'
02THE MOVE
03REMOTE CONTROL
04SONG FOR THE MAN
05JUST A TEST
06BODY MOVIN'
07INTERGALACTIC
08SNEAKIN' OUT THE HOSPITAL
09PUTTING SHAME IN YOUR GAME
10FLOWIN' PROSE
11AND ME
12THREE MC'S AND ONE DJ
13CAN'T, WON'T, DON'T STOP
14SONG FOR JUNIOR
15I DON'T KNOW
16THE NEGOTIATON LIMERICK FILE
17ELECTRIFY
18PICTURE THIS
19UNITE
20DEDICATION
21DR. LEE, PHD
22INSTANT DEATH
23SLOW AND LOW
アーティスト
  • ビースティ・ボーイズ
    1981年に結成。マイク・D、MCA、アド・ロックの3人組。当初はハードコア・パンク・バンドだったが、リック・ルービンと出会いヒップホップに転身。86年のデビュー作『ライセンスト・トゥ・イル』が大ヒット。以後、『チェック・ユア・ヘッド』など……
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