ピーター・フランプトン / フランプトン [再発][廃盤]

CD
ミニ・レビュー
75年に発表されたソロ4作目。(2)や(7)などの名作はいつ聴いても気持ちがいい。表情豊かなギター・ワークもさることながら、そのメロディ・メーカーぶりも見落とせない。ポップなロックの完成品として70年代中期を彩ったしぶとい才能の持ち主なのである。
ガイドコメント
ハンブル・パイからの独立後、ピーター・フランプトン通算4枚目のソロ・アルバム。「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」や「君を求めて」などの名曲のオリジナル・ヴァージョンを含むヒット作品が勢ぞろい。
収録曲
01DAY'S DAWNING
02SHOW ME THE WAY
03ONE MORE TIME
04THE CRYING CLOWN
05FANFARE
06NOWHERE'S TOO FAR(FOR MY BABY)
07NASSAU|BABY,I LOVE YOUR WAY
08APPLE OF YOUR EYE
09PENNY FOR YOUR THOUGHTS
10(I'LL GIVE MONEY)
アーティスト
  • ピーター・フランプトン
    1950年、イギリスのベッケンハムに生まれる。10歳からバンドでギターを弾きはじめ、19歳のときにスティーヴ・マリオットとハンブル・パイを結成。5枚のアルバムを発表した後ソロになり、76年に発表した『フランプトン・カムズ・アライヴ』が全世界……
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