スクエアプッシャー / ミュージック・イズ・ロッテド・ワン・ノート

スクエアプッシャー / ミュージック・イズ・ロッテド・ワン・ノート
CD
ミニ・レビュー
全パートを自身で生演奏していることが話題の3作目はフリーフォームな未来のジャズといった仕上がり。そして驚くべきことに、ドラムンベース度がゼロなのである。ダンス・ミュージック、いや、ジャズ界にとってもコロンブスの卵のような傑作。★
ガイドコメント
昨年の怒涛のリリースの熱気も冷めやらぬまま、4枚目になるアルバムをリリースするスクエアプッシャー。打ち込みには飽きたということで、今回は全曲を1人で演奏したという話題作です。
収録曲
01CHUNK-S
02DON'T GO PLASTIC
03DUST SWITCH
04CURVE 1
05137(RINSE)
06PARALLELOGRAM BIN
07CIRCULAR FLEXING
08ILL DESCENT
09MY SOUND
10DRUNKEM STYLE
11THEME FROM VERTICAL HOLD
12RUIN
13SHIN TRIAD
14STEP 1
15LAST AP ROACH
アーティスト
  • スクエアプッシャー
    1975年1月17日生まれ、英エセックス出身のテクノ・アーティスト/ベーシスト、トム・ジェンキンソンによるソロ・ユニット。12歳からベースを弾き始める。15歳の時にLFOを聴いて、電子音楽へ本格的に傾倒。94年よりスクエアプッシャーとしての……
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