クリード / マイ・オウン・プリズン

クリード / マイ・オウン・プリズン
CD
ミニ・レビュー
アメリカでは300万枚を売り上げた彼らの97年デビュー作。パール・ジャムの亜流感は否定できないが、じわじわくる曲の良さ、メロディの良さはやはり魅力的。音に込められた魂も強く伝わってくる。ただなぁ、一言いわせてもらうと……華がないですね。
ガイドコメント
97年2月、6000ドルで制作されたアルバムでデビューし、本国アメリカで大ブレイク。そのデビュー・アルバムをセカンド発表前に日本でリリース。セカンドは今年、9月に発売予定です!!
収録曲
01TORN
02ODE
03MY OWN PRISON
04PITY FOR A DIME
05IN AMERICA
06ILLUSION
07UNFORGIVEN
08SISTER
09WHAT'S THIS LIFE FOR
10ONE
11BOUND & TIED
12WHAT'S THIS LIFE FOR
アーティスト
  • クリード(POST-GRANGE / USA / 1994)
    米国フロリダでスコット・スタップ(vo)、マーク・トレモンティ(g)を中心に結成されたクリスチャン・ロック・バンド。97年アルバム『マイ・オウン・プリズン』でデビュー。パール・ジャムとメタリカの中間のようなサウンドとポジティヴなメッセージ性……
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