ピエール・アンリ / 現代のためのミサ~ピエール・アンリ・コレクション [廃盤]

ピエール・アンリ / 現代のためのミサ~ピエール・アンリ・コレクション [廃盤]
CD
ミニ・レビュー
ミュージック・コンクレートの始祖、ピエール・アンリがモーリス・ベジャールの創作バレエのために書き下ろした4作品を収録。前衛音楽というよりはテクノ~サンプリング時代の予言書という感じ。シンセのない60年代に創られたとは、とても思えません。
ガイドコメント
人気テクノ・アーティストが大集結した、ピエール・アンリのリミックス集『メタモルフォーゼ』の元ネタがこちら。いずれも60年代に作られた作品だが、不思議なアンビエント感が漂っている。
リサーチ
収録曲
01現代のためのミサ:プロローグ/サイケ・ロック/ジェリコ・ジャーク/ティーン・トニック/トゥー・フォーティシュ
02緑の女王:若者、女王、そして昆虫たちの行進/ロック・エレクトロニック
03旅:カップル/ラールセン現象の流動性と運動性/穏やかな神々
04扉とため息のためのヴァリエーション:揺れ/歌1/目覚め/歌2/伸び/仕種/はやし文句/興奮1/運動/興奮2
アーティスト
  • ピエール・アンリ
    1927年12月9日生まれ、仏・パリ出身の電子音楽作曲家。“テクノ音楽の祖父”として知られる。パリ国立高等音楽院で学び、オリヴィエ・メシアンに師事。卒業後は音響技師で作曲家のピエール・シェフェールとさまざまな音声録音素材を使用した黎明期の電……
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