ミニ・レビュー
『ジーザス・クライスト・スーパースター』などとともにロック・ミュージカルという流れを作った作品。幻の日本キャスト版のCD化に驚きと感謝を。歌詞や歌唱法など時代を感じたが、“放射能”という言葉は茨城に住む私にとっては“いま”を感じた。
ガイドコメント
オリジナル版が上演されてからすでに30年が経過し、待望の初CD化が実現。日本語版のキャストで収録されたのが本作だが、洋楽サントラも同時リリース。
収録曲
01アクエリアス (輝く星座) (チェット・フォーチュンとトライブ)
02ドナ (寺田稔とトライブ)
03マンチェスター・イングランド (クロード芹沢とトライブ)
04僕は黒い~何もない (トライブ)
05デッド・エンド (チェット・フォーチュン、アイザック・クレイ、ボブ・エティエン、グレタ・スチュワート、シシリア・ノーフリート)
06シェイラ・フランクリン (トライブ)~煙もない (トライブ)~空気 (山田泰美とトライブ)
07僕には生命がある (クロード芹沢とトライブ)
08ヘアー (クロード芹沢、寺田稔とトライブ)
09フランク・ミルズ (三宅光子)
10ビー・イン (ハレ・クリシナ) (トライブ)
11どこへ行く (加橋かつみとトライブ)
12エレクトリック・ブルース (トライブ)
13ゴーイング・ダウン (深水龍作とトライブ)
14宇宙を歩いて (トライブ)
153-5-0-0 (トライブ)~人のすべて (チェット・フォーチュンと堀内麻九)
16グッド・モーニング・スターシャイン (トライブ)
17フレッシュ・フェイリュア (輝け太陽) (加橋かつみとトライブ)