ペット・ショップ・ボーイズ / ビヘイヴィアー~薔薇の旋律 [再発][廃盤]

ペット・ショップ・ボーイズ / ビヘイヴィアー~薔薇の旋律 [再発][廃盤]
CD
ミニ・レビュー
P.S.B.流こだわりが感じられる。今の主流である、古い曲をサンプリングしたダンス・ミュージックへの反骨精神でか、古いアナログのシンセを使って、レコーディング。しかし、打ち込みの音であるのに、人間的温かさがあり、無機質でないところがP.S.B.。
ガイドコメント
ザ・スミスのギタリスト、ジョニー・マーが参加した第3作(90年)。これは彼らが、マーとバーナード・サムナー(ニュー・オーダー)のユニット、エレクトロニックに参加したご縁から。
収録曲
01BEING BORING
02THIS MUST BE THE PLACE I WAITED YEARS TO LEAVE
03TO FACE THE TRUTH
04HOW CAN YOU EXPECT TO BE TAKEN SERIOUSLY?
05ONLY THE WIND
06MY OCTOBER SYMPHONY
07SO HARD
08NERVOUSLY
09THE END OF THE WORLD
10JEALOUSY
アーティスト
  • ペット・ショップ・ボーイズ
    英ロンドン出身のエレポップ・デュオ。ミュージシャン兼雑誌記者のニール・テナントと学生のクリス・ロウが意気投合して1981年に結成。名前は共通の友人がペットショップに勤めていたことに由来。84年にデビューし、翌年の「ウエスト・エンド・ガールズ……
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