スマッシング・パンプキンズ / マシーナ / ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド

スマッシング・パンプキンズ / マシーナ / ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド
CD
ミニ・レビュー
かつてオルタナティヴ・バンドとして、圧倒的な影響力を持ったバンドの第5作。ドラムのジミー・チェンバレンが復帰し、メランコリックでありながらも力強いサウンドが戻ってきた。ビリー・コーガンの、どこかふっきれた感じのヴォーカルも好感が持てる。
ガイドコメント
ドラマーのジミーがめでたく復帰するも、不仲から解散を決めて制作に入ったという、2000年発表の“さよなら”アルバム。メランコリックな雰囲気は残しつつ、往年のファン待望のオルタナ轟音サウンドがカムバック。有終の美を飾る深みのある作品。
収録曲
01THE EVERLASTING GAZE
02RAINDROPS + SUNSHOWERS
03STAND INSIDE YOUR LOVE
04I OF THE MORNING
05THE SACRD AND PROFANE
06TRY, TRY, TRY
07HEAVY METAL MACHINE
08THIS TIME
09THE IMPLODING VOICE
10GLASS AND THE GHOST CHILDREN
11WOUND
12THE CRYING TREE OF MERCURY
13SPEED KILLS
14AGE OF INNOCENCE
15WITH EVERY LIGHT
16BLUE SKIES BRING TEARS
アーティスト
  • ザ・スマッシング・パンプキンズ
    米・シカゴ出身のロック・バンド。日本では“スマパン”の愛称で親しまれる。ビリー・コーガン(vo,g)とジェームス・イハ(g)を中心として1988年に結成。91年のデビュー・アルバム『ギッシュ』で100万枚超セールスを達成し、ニルヴァーナらと……
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