ゆず / ユズモア

はてなブックマークに追加
ゆず / ユズモア
CD
  • アーティスト:
  • ジャンル:
    日本のロック&ポップス
  • レーベル:
    セーニャ・アンド・カンパニー
  • 規格品番:
    SNCC-88990
  • 価格:
    3,204 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    ゆず / ユズモアをAmazon.co.jpで購入するゆず / ユズモアを@TOWER.JPで購入するゆず / ユズモアをHMV.co.jpで購入するゆず / ユズモアを楽天ブックスで購入するゆず / ユズモアをTSUTAYAで購入する
ミニ・レビュー
人気男性デュオ・ゆずの新作。アコースティックなサウンドに等身大の歌詞が爽やかだ。彼らの若さ、清潔感ある明るさ、ちょっぴり甘酸っぱい恋愛模様が心の琴線をくすぐる。心が沈んだとき、前向きな気持ちにさせてくれる、チアリング・ソングとしてもいい。
ガイドコメント
2002年3月リリースの6thアルバム。アコースティックのイメージが強いゆずが、本作ではバンド・セッションから練り上げて制作。“ユーモア”と“ゆず”をひっかけたタイトルからも、楽しさと温かみが感じられる1枚。
収録曲
01ぼくの漫画の主人公
4thアルバム『ユズモア』のオープニング曲。北川悠仁・作のナンバーで、幼いころの無垢な自分を振り返り懐古する。複数のアコギとスティール・ギターの柔らかい音色&絡みがマンドリンのようなキラキラしたサウンドを生んでいる。
02みぞれ雪
シャンシャンと鳴る鈴の音が冬の場面を思い起こさせる、4thアルバム『ユズモア』収録曲。かと思えば、ゆずらしいハープの伸びやかなサウンドが気持ちを高揚させること必至。キャッチーなサビも秀逸。
03ダスキング
岩沢厚治のユニークな言葉づかいが印象的な4thアルバム『ユズモア』収録曲。リフをゴリゴリと押し出し、ロックやブルース色の強い男っぽい一曲。歌詞中の「ダスキング」とはいったい何のことか?
04カナブン
ピアノの調べにのせて、しっとりと聴かせるラヴ・バラード・ナンバー。感傷的な岩沢厚治の繊細な音楽性が表出した一曲で、ゆずの数ある「別れ」のうたのなかでも、抜群の出来。4thアルバム『ユズモア』収録曲。
05アゲイン2
06ぼやき電車
07直径5mm
4thアルバム『ユズモア』収録の岩沢厚治作のナンバー。「なくした何かを求めてしまう」というテーマで、誰もが抱える刹那さを助長させる岩沢のファルセット・ヴォイスが効果的。メロディアスな曲調にのってすっきりと聴かせる。
08ほんの一時間前
09始めの一歩
10季節はずれ
11GO★GO!!サウナ
123カウント
岩沢がメインでヴォーカルを担当。テンポの良さとメロディの親しみ易さという、ゆずの持ち味が存分に発揮された一曲。ポジティヴな気分にさせてくれる心地よいナンバーだ。
13無力
「君の前じゃ無力」と恋心を不器用に歌う北川悠仁・作のナンバー。彼女が去ってしまう時に感じる、もうひとつの無力感。愛や恋がもたらすさまざまな感情を情景的に描いたゆず的失恋ソング。
14ユーモラス
4thアルバム『ユズモア』収録のナンバーで、“ユーモア”と“ゆず”をひっかけたアルバム・タイトルからもテーマ的な一曲と言える。リラックスした北川のヴォーカルと、ユーモアとアイディアでなんとかなるさ、と歌う前向きさが心地良い。
タイアップ
  • 「3カウント」 - JRA「GO!JRA JOCKEYキャンペーン」TV-CMソング
  • 「アゲイン2」 - ローソン「ゆず体育館ツアー2002 ユズモラス」
  • 「直径5mm」 - スズキ「MR ワゴン」
アーティスト
  • ゆず
    神奈川県横浜市出身のフォーク・デュオ。メンバーは北川悠仁と岩沢厚治からなる。1996年3月に結成し、横浜・伊勢佐木町で路上ライヴを開始。98年のシングル「夏色」で脚光を浴び、1stアルバム『ゆず一家』で一躍全国区へ。以降、アリーナやドームク……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 佐藤理とゴンドウトモヒコの新ユニットが、聴覚と視覚を刺激するアルバムを発表 LIG[インタビュー] デビュー20周年 再始動を告げる新作EP 音速ライン
[インタビュー] 私は私にできることを歌にしていく ゆっきゅんのニューEP[インタビュー] 来日公演を目前に控え、孤高のソウル・シンガーが発表する17年ぶりの新作『PRAYER』 リアム・オ・メンリィ
[インタビュー] 今春のカルテットでのツアーを録音した『FRAGMENTS - CONCERT HALL LIVE 2025』を発表 松井秀太郎[インタビュー] 友成空の大ヒット曲「鬼ノ宴」が湖池屋とコラポレーション クセになる辛さの「ピュアポテト 鬼ノ宴」誕生
[インタビュー] オーケストラとともに過去・現在・未来を紡ぐ活動40周年記念アルバム『RE-BORN』 千住明[インタビュー] 自らの本名を冠したセカンド・アルバム完成! 今作に込めた想いとは― 粗品
[インタビュー] 千花音×みやけん 豊かな才能の交錯が生みだしたもの[インタビュー] 広分野で活躍するヴァイオリニストが、みずからのレーベルから第一弾アルバムを発表 廣津留すみれ
[インタビュー] 田中彩子 クラシックや映画音楽などでファンタジーの世界を描き出すリサイタル・ツアーを開催[インタビュー] 大好きな街、小田原への愛を込めた「O・DA・WA・LOVE」配信リリース emily hashimoto
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015