フィリッパ・ジョルダーノ / ロッソ・アモーレ

フィリッパ・ジョルダーノ / ロッソ・アモーレ
CD
ミニ・レビュー
フィリッパ2年ぶり2作目のアルバム。収録作の半分以上が彼女のために書き下ろされた作品で、作詞者には指揮者リッカルド・ムーティ夫人である、クリスティナ・ムーティの名も。独特のエモーショナルで官能的な歌唱は、ポップスに特に見事にはまっている。
ガイドコメント
歌劇のアリアをポップに歌い、喝采を浴びたフィリッパの第2弾。得意のアリアからモリコーネやサルトーリなどイタリアの大御所たちからの提供曲も収録。最高のメロディを“千年に一度”の美声で聴ける贅沢な1枚だ。
収録曲
01愛の喜び
02ヘヴン・ノウズ (愛は深く/英語版)
03ロッソ・アモーレ
04ロンリー・ハート
05君を待つ
06僕らの未来はどこに?
07夜明け (with ペッペ・セルヴィッロ)
08ある晴れた日に
09ハミング・コーラス
10行け、わが思いよ、金色の翼に乗って
11ホフマンの舟歌
12ジュリエッタのバラード
13君が眩しくて
14愛は深く
15光の中へ
16母なる大地の歌
アーティスト
  • フィリッパ・ジョルダーノ
    1974年イタリアのシチリア島パレルモで祖父の代からの音楽一家に生まれる。5歳の時にローマへ移住し、クラシック音楽とダンスを習い、16歳から音楽に専念。後に周囲の期待に反してポピュラー歌手に転身。ミュージカル出演などの経験を積み、99年のサ……
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