Cymbals / sine

Cymbals / sine
CD
ミニ・レビュー
ドラムンベースやエレクトロ・ファンク風、ソウルフルなディスコ風、エレクトロニカなど、さまざまなアイディアを投入。そこに土岐麻子のハイ・トーンで美しいヴォーカルが入ることで、良質なポップスとして成立させている。全体に漂うドリーミーな空気が魅力。
ガイドコメント
3枚目となるフル・アルバム。コアな音楽リスナー、おしゃれなものが大好きなOL、どちらもライフスタイルにもぴったりとハマる、完成度の高いポップ・ミュージックがここに。
収録曲
01Sine
02Baumkuchen
03Sattelite Sings
04Higher than the Sun
05Radiation/Vibration
06Silver Dawn
07Star Collector
08Mollecule Formula
09Du:seldorf Funk
10Du:seldorf Disco
11Wingspan
12Floatage
13Perfect Prospect Per Hour
14GLIDE
15Endless、endless.
アーティスト
  • Cymbals(ビクターエンタテインメント)
    沖井礼二(b、g)、矢野博康(ds)、土岐麻子(vo)の3人組。“可愛くてイジワルなバンドをやろう。ただしパンク”のコンセプトで97年に結成。98年にインディーズよりミニ・アルバム『Neat, or Cymbal!』でデビュー。音楽性はパン……
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