フランク・ザッパ / ブロードウェイ・ザ・ハード・ウェイ [紙ジャケット仕様] [限定][廃盤]

フランク・ザッパ / ブロードウェイ・ザ・ハード・ウェイ [紙ジャケット仕様] [限定][廃盤]
CD
ミニ・レビュー
政治家やテレビ伝導師たちを持ち前のユーモアで風刺した88年作。サウンド的にはさまざまな要素が摩訶不思議に絡み合うことで、音楽という名のサーカス小屋が耳の奥に広がるかのよう。ただし、理解しようとすれば難解だが、感じようとすれば親しみやすい作品ではある。
ガイドコメント
88年の大統領選に照準を当ててリリースしたアルバム。当時の政府、宗教団体、右翼組織などに向けたザッパの攻撃的メッセージが詰まった内容。スティングがヴォーカルで参加している。
収録曲
01ELVIS HAS JUST LEFT THE BUILDING
02PLANET OF THE BARITONE WOMEN
03ANY KIND OF PAIN
04DICKIE'S SUCH AN ASSHOLE
05WHEN THE LIE'S SO BIG
06RHYMIN' MAN
07PROMISCUOUS
08THE UNTOUCHABLES
09WHY DON'T YOU LIKE ME?
10BACON FAT
11STOLEN MOMENTS
12MURDER BY NUMBERS
13JEZEBEL BOY
14OUTSIDE NOW
15HOT PLATE HEAVEN AT THE GREEN HOTEL
16WHAT KIND OF GIRL
17JESUS THINKS YOU'RE A JERK
仕様
紙ジャケット仕様
アーティスト
  • フランク・ザッパ
    1940年米国ボルティモア生まれ。64年にソウル・ジャイアンツというバンドを結成、やがてマザーズ・オブ・インヴェンションへ発展し、66年デビュー。あらゆる音楽の要素をミックスし、批評性やユーモアをまぶした独自の音世界を確立。その後も膨大な数……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。