デッド・ケネディーズ / 民主主義よ永眠なれ [再発]

デッド・ケネディーズ / 民主主義よ永眠なれ [再発]
CD
ミニ・レビュー
86年発表のオリジナル・メンバーによる最終作となる4作目。民衆や表現の自由を抑圧する体制、システムに対抗する痛烈で辛辣なメッセージと、それを援護射撃する熱いパンク・サウンド。今でも有効な、というより今こそ聴いてもらいたいアルバムだ。
ガイドコメント
86年、解散の1ヵ月前に発表されたデッド・ケネディーズの4thアルバム。インディー・チャートのトップを数週間独走した。ビアフラのヴィブラートを多用したヴォーカルは絶品。
収録曲
01TAKE THIS JOB AND SHOVE IT
02HOP WITH THE JET SET
03DEAR ABBY
04RAMBOZO THE CLOWN
05FLESHDUNCE
06THE GREAT WALL
07SHRINK
08TRIUMPH OF THE SWILL
09MACHO INSECURITY
10I SPY
11CESSPOOLS IN EDEN
12ONE-WAY TICKET TO PLUTO
13DO THE SLAG
14A COMMERCIAL
15GONE WITH MY WIND
16ANARCHY FOR SALE
17CHICKENSHIT CONFORMIST
18WHERE DO YA DRAW THE LINE
19POTSHOT HEARD 'ROUND THE WORLD
20D. M. S. O.
21LIE DETECTOR
アーティスト
  • デッド・ケネディーズ
    1978年に米国サンフランシスコで結成されたパンク/ハードコア・バンド。メンバーはジェロ・ビアブラ(vo)、イースト・ベイ・レイ(g)ら4人編成。ベイ・エリアで活動後、1980年にデビュー・アルバム『暗殺』を発表。米・英のアンダーグラウンド……
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