ミニ・レビュー
ライヴ音源を集めた4枚目。これほどのグルーヴを出せるバンドはいまアメリカでもそうは多くないだろう。全盛期のキング・ピンズを思い出したりして。どうもアラン・エヴァンス(ds)の出来が鍵のようだ。前作から原点のトリオに戻り自身の魅力を再確認した会心作。★
ガイドコメント
21世紀型オルガン・ファンク・トリオ待望のブルーノート第3弾は、新曲を含むライヴ・アルバム。2002年秋に行なわれたツアーから収録。カヴァー曲「レニー」などのセンスはさすが。
演奏
アラン・エヴァンス(DS) エリック・クラズノー(G) ニール・エヴァンス(OG)