ミニ・レビュー
13歳にしてハンク・ジョーンズを唸らせ、14歳でビッグジャズフェスティバルin OSAKAに出演し話題になった高校生ジャズ・ピアニストのデビュー作。自作5曲((1)(2)(4)(6)(8))をひっさげて片時も力を抜かずひたすら突っ走るような堂々のプレイが初々しくも見事である。
ガイドコメント
17歳の高校生ジャズ・ピアニスト、松永貴志のデビュー・アルバム。「10年に1人の天才」と謳われるだけあって、天性のリズム感と抜群のテクニックはさすが。5曲のオリジナルも好ましい。
演奏
松永貴志(P) 安ヵ川大樹(B) 広瀬潤次(DS)