ギルバート・オサリバン / ストレンジャー・イン・マイ・オウン・バック・ヤード [紙ジャケット仕様] [限定]

ギルバート・オサリバン / ストレンジャー・イン・マイ・オウン・バック・ヤード [紙ジャケット仕様] [限定]
CD
ミニ・レビュー
アナログ盤の体裁をそのまま生かした写真アルバム仕様の紙ジャケも楽しい74年作。4作目にして初の合衆国録音であり、まだ無名だったフィル・ラモーンが一部エンジニアを務めたという余禄もつく。(8)で本人が弾くねばっこいピアノなど、地味な中にも聴きどころは多い。
ガイドコメント
シンガー・ソングライター、ギルバート・オサリヴァンの74年発表の意欲作。初のアメリカ録音を行なった作品で、ジャズやソウルの影響がうかがえる。
収録曲
01NUMBER 4
02WOMAN'S PLACE
03NO MORE
04IT'S SO EASY TO BE SAD
05MY FATHER
06THE MARRIAGE MACHINE
07IF YOU EVER
08THE THING IS
09JUST LIKE ME
10VICTOR E
11I WONDER WOULD YOU MIND
1215 TIMES
13NOTHING TO DO ABOUT MUCH
14CAN'T GET YOU TO LOVE ME
15ALWAYS SOMEBODY
仕様
紙ジャケット仕様
アーティスト
  • ギルバート・オサリバン
    1946年、アイルランド生まれ。シンガー・ソングライター。卓越したポップなソングライティングで早くから注目を浴び、71年のシングル「アローン・アゲイン」の世界的大ヒットで一躍時代の寵児に。その後も「クレア」「ゲット・ダウン」のヒットを飛ばし……
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