M・ウォード / トランスフィギュレーション・オヴ・ヴィンセント

M・ウォード / トランスフィギュレーション・オヴ・ヴィンセント
CD
ミニ・レビュー
米ポートランドを拠点に活動するシンガー・ソングライターの3作目。かすれ声とファルセット・ヴォイスとが織り成す砂埃舞う白昼夢のような世界が、またも心地よい夜ごと聴いていた傑作。デヴィッド・ボウイのカヴァー(14)は、正直オリジナルより魅力的だ。★
ガイドコメント
ポートランドを拠点とするシンガー・ソングライターの傑作3rdアルバム。トム・ウェイツばりの地声とユニークで切ないファルセットの対比は唯一無二。デヴィッド・ボウイのカヴァーも収録。
収録曲
01TRANSFIGURATION 1
02VINCENT O'BRIEN
03SAD, SAD SONG
04UNDERTAKER
05DUET FOR GUITARS 3
06OUTTA MY HEAD
07INVOLUNTARY
08HELICOPTER
09POOR BOY, MINOR KEY
10FOOL SAYS
11GET TO THE TABLE ON TIME
12A VOICE AT THE END OF THE LINE
13DEAD MAN
14LET'S DANCE
15TRANSFIGURATION 2
16PICTURE OF YOU
17ONE MORE GOODBYE
アーティスト
  • マット・ウォード(M.ウォード)
    1973年生まれ、米ポートランドを拠点に活動するシンガー・ソングライター。99年、ジャイアント・サンドのハウ・ゲルブ主宰レーベル〈オウ・オム〉から『デュエット・フォー・ギターズ#2』でデビュー。アメリカン・ルーツ・ミュージックからの影響を強……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。