ミニ・レビュー
バークリー音大留学中にテラークから全米デビューを飾った日本人女性ジャズ・ピアニスト。これがそのデビュー作。彼女への称賛を惜しまないアーマッド・ジャマルらがプロデュース。全曲彼女の自作。ポスト・モダンの最先端を行く類稀な才能をみせている。
ガイドコメント
16歳にしてチック・コリアと共演し絶賛を浴び、バークリー音楽院在学中にテラークとの契約が決まったピアニストのデビュー作。リリシズムと激しいタッチが共存した新しい才能の登場だ。
演奏
上原ひろみ(P,KEY) ミッチ・コーン,アンソニー・ジャクソン(B) デイヴ・ディセンゾ(DS) ジム・アドグレン(AS) デイヴ・フュズィンスキー(G)