ミニ・レビュー
フォーク・ソングに通じるやわらかな手触りを持ちながら、ギリギリの緊張感を孕んだロック・ミュージックを奏でる当代きってのメロディ・メイカーが作り上げたセカンド・アルバム。打ち込みやループを多用したサウンドが、彼の本質をより浮き彫りにしているのが面白い。★
ガイドコメント
ソロ第2弾。先行シングル「White Tipi」ではエレクトロニカな展開をみせていた曽我部。だが、本作ではいたってマイペースにロック・ナンバーからブルース、バラードなど独自の路線で聴かせてくれる。
ガイドコメント
セルフ・タイトルのアルバムでも『曽我部恵一』と漢字でまとめていた、インパクト十分な前作に続くソロ第2弾。ストレートなロック・ナンバーからブルースやバラッド、エレクトリックなど奥の深い世界を展開。