キリング・ジョーク

キリング・ジョーク
CD
ミニ・レビュー
ドラマーに元ニルヴァーナのデイヴ・グロールを迎えた、キリング・ジョーク7年ぶりの復活作。ミニストリーやNINなどに多大な影響を与えた元祖インダストリアル・バンドが満を持して作り上げたヘヴィ・サウンドの迫力に、ベテランの底力を見た。
ガイドコメント
イギリスが生んだ元祖インダストリアル・バンドとしてカルト的人気を誇るキリング・ジョークのソニー移籍第1弾。フー・ファイターズのデイヴ・グロールをドラムに迎え、息を吹き返した意欲作だ。
収録曲
01THE DEATH & RESURRECTION SHOW
02TOTAL INVASION
03ASTEROID
04IMPLANT
05BLOOD ON YOUR HANDS
06LOOSE CANNON
07YOU'LL NEVER GET TO ME
08SEEING RED
09DARK FORCES
10THE HOUSE THAT PAIN BUILT
11INFERNO
12ZENNEN
アーティスト
  • キリング・ジョーク
    1978年、英国ロンドンでジャズ・コールマン(vo)を中心に結成されたポスト・パンク/ロック・バンド。80年にアルバム・デビュー。インダストリアルな独自のヘヴィネスと、政治的で皮肉がたっぷり詰まった歌詞でニューウェイヴ/ポスト・パンクの代名……
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