ミニ・レビュー
90年に録音されつつも、事情により発売が見送られていた幻の日本公演が、13年後の今にしてよみがえる。ギター職人、ホールズワースの変幻自在な音色を軸としたハイ・エナジーなエレクトリック・ジャズ・ロックが、居心地のよい緊張感で耳を満たしてくれる。圧巻!★
ガイドコメント
90年の来日公演時にライヴ・レコーディングされていながらお蔵入りとなっていた音源が登場。90年代の脂の乗っていた時期だけに、冴えわたる彼のギター・プレイの真髄が堪能できる1枚。
演奏
アラン・ホールズワース(G) スティーヴ・ハント(KEY) ゲイリー・ハズバンド(DS) ジミー・ジョンソン(B)