ミニ・レビュー
バック・メンバーを含む5人編成で臨んだアルバムは、疾走感のあるアッパー・チューンの存在感が際立つ仕上がり。独自のコード感を伴う“バイン節”はもとより、(3)(10)といったシングル曲の印象とはまた違うアグレッシヴなサウンドが、一段と鋭さを増している。
ガイドコメント
さらっと、コアなロックを聴かせるグレイプバインのアルバム。3人になってからは初のオリジナル・アルバムとなる本作、ポップ、ロック、はたまたプログレまで幅広い音楽性が飛び出す話題盤だ。
ガイドコメント
さらっと、コアなロックを聴かせるグレイプバインのアルバム。3人になってからは初のオリジナル・アルバムとなる本作、ポップ、ロック、はたまたプログレまで幅広い音楽性が飛び出す話題盤だ。