ミニ・レビュー
2003年11月の武道館ライヴを収録。躍動的な(1)はインディーズ時代から曲作りのセンスが突出していたことを伝える。7拍子の(11)は変拍子をものともしない疾走感と一体感のある演奏が魅力。ペダル・スティールやオルガンが効果的な(13)にはスタジオ版を上回る温かさを感じる。
ガイドコメント
キリンジのアナザー・サイドといえるライヴ・パフォーマンスにスポットを当てた初ライヴ・アルバムは、彼ら初の武道館公演を収録。レコードよりもぐっとグルーヴを感じられる演奏は聴きものだ。
ガイドコメント
初のライヴ・アルバムは、2003年11月16日の日本武道館初公演を収録。レコーディング・アーティストとしてだけでなく、生のステージも魅力的であることを証明。同発DVDも必見!