ミニ・レビュー
2002年と2003年にリリースしたインディ盤よりセレクトしたプレ・メジャー・デビュー作。決して洗練された音ではないが、武骨なグルーヴや飾り気のない歌がかえって、このバンドのささやかな心象風景を鮮明にイメージさせる。“和”の雰囲気も心地よい。
ガイドコメント
聴覚と視覚を同時に刺激するライヴで人気の高い彼ら。メジャー第1弾となる本作は、インディーズ時代のミニ・アルバム2枚から7曲を選び、録音し直したもの。「茜色の夕日」は必聴だ。
仕様
※〈CDエクストラ〉内容:メンバー紹介スクリーンセーバー