ミニ・レビュー
2004年名曲大賞候補の「ロックンロール」とは別種の興奮を与えてくれる5作目。ドラマーの交代によって表現の質を変えたこともあり、思いっきりアナログの世界で今という時代を切り取ることに成功している。派手さはないが間違いなく傑作。★
ガイドコメント
映画『ジョゼと虎と魚たち』の音楽を担当、ドラムのクリストファー・マグワイアが正式加入と、話題のつきないくるり。リアルなロック・サウンドつまった5thアルバム。
ガイドコメント
映画『ジョゼと虎と魚たち』の音楽を担当したりドラムのクリストファー・マグワイアが正式加入したりと、彼らにとって2003年は激動の1年だった。そんな中でリリースされた5thアルバム。リアルなロック・ナンバーがズラリ。