ラスト・デイズ・オブ・エイプリル / イフ・ユー・ルーズ・イット

ラスト・デイズ・オブ・エイプリル / イフ・ユー・ルーズ・イット
CD
ミニ・レビュー
スウェーデンのエモ系ギター・ポップ・バンドの来日記念盤となる通算5作目。淡く繊細なメロディとヴォーカルは一昔前の英ネオアコ風な爽やかを持ちながら、ときにノイズ混じりのエモーショナルなバンド・サウンドでの疾走感あふれる演奏が新鮮だ。日本人好みの青春ポップ。★
ガイドコメント
多くの人の心に強い印象を残した『アセンド・トゥ・ザ・スターズ』に続く約1年ぶりのアルバム。前作同様の切ないメロディに、一層の繊細さと洗練さを加え、リリカルで輝かしいアルバムに仕上がった。
収録曲
01IT'S ON EVERYTHING
02BEEN HERE ALL TIME
03TEARS ON HOLD
04IF YOU
05ME THE PLAGUE
06YOUR ANYONE
07WANT TO GO
08DO FOR TWO
09LIVE THE END
10FAST, SO FAST
11IT'S ON ME
12FALLEN STAR
アーティスト
  • ラスト・デイズ・オブ・エイプリル
    1996年、スウェーデンでパンク・バンドをやっていたカール・ラーソン(vo、g)が、幼なじみをメンバーに招き“ラスト・デイズ・オブ・エイプリル”に改名。97年『Last Days Of April』でデビュー。98年のセカンド『レインメーカ……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。