ミニ・レビュー
10年目10枚目のアルバム。甘酸っぱいノスタルジックなメロディは最近では控えめになってきたが、やはり彼の持ち味は“懐かしむ”という感情を聴き手から引き出すところにあると思う。元くるりの森信行、初恋の嵐の隅倉弘至の参加も要注目。
ガイドコメント
デビュー10周年の斉藤和義、10枚目のオリジナル・アルバム。アコースティックの響きを大切にしながら、一人での多重録音や、元くるりの森信行(ds)や初恋の嵐の隈倉弘至(b)を迎えたバンド編成で制作。
ガイドコメント
デビュー10周年の2004年、10枚目のオリジナル・アルバムが完成。多重録音を中心に、森信行や隅倉弘至を迎えて制作。練り上げられた歌詞とメロディは、最高傑作と呼ぶにふさわしい。