ミニ・レビュー
初のベスト・アルバムは、別テイクやカーペンターズのエレクトロニカなカヴァーなどで構成されたボーナス・ディスク付き。全シングルなどで構成された本編は、狂乱性とクールネスを拮抗させながら音世界の重力を完全支配するバンドの奥深さが堪能できる。
ガイドコメント
『ミーのカー』や『~しびれ』『~めまい』など数々の名作アルバムを発表してきた“ゆら帝”のベスト・アルバム。シングル、代表曲を中心としたベストサイドと、レア音源満載のレアサイドの2枚組。
収録曲
[Disc 1]
01グレープフルーツちょうだい
02発光体
03夜行性の生き物3匹
04ラメのパンタロン
05午前3時のファズギター (Full Length Version)
06待ち人
07アイドル
08すべるバー
09ゆらゆら帝国で考え中 (Single Version)
10恋がしたい
11ドックンドール
12ズックにロック
133×3×3
14誰だっけ?
15ミーのカー (Single c/w Version)
16冷たいギフト
[Disc 2]
01パイオニア (Alternate Version)
02グレープフルーツちょうだい (Alternate Mix)
03うそが本当に (Alternate Version)
04恋がしたい (Kaori Takeda Solo Version)
05バンドをやってる友だち (Demo)
06ボーンズ (Fuko&Sakamoto Duet Version)
07少年は夢の中 (Alternate Mix)
08太陽の白い粉 (Alternate Mix)
09イエスタデイ・ワンス・モア