テリー・キャリアー / ルッキン・アウト

テリー・キャリアー / ルッキン・アウト
CD
ミニ・レビュー
全編、本人プロデュースによるアルバム。(2)のタイトルにあるように、身にしみついたジャズが多くの曲で前面に出るが、同じようにブラジリアンやフォークのテイストも歴然と存在。バンドの演奏も臨場感があるが、揺れの大きい歌が妙に生々しく凄みがある。
ガイドコメント
アコースティックかつジャジィでソウルフルなサウンドが知られるシカゴ出身、ソウル界の大御所テリー。初のセルフ・プロデュース曲「ルッキン・アウト」も収められた2年ぶりのアルバム。
収録曲
01TRUTH IN TEARS INTRO
02JAZZ, MY RHYTHM & BLUES
03WE R ONE
04MIDNITE MILE
05TRUTH IN TEARS 2
06WHAT ABOUT ME (WHAT YOU GONNA DO ABOUT ME)
07BLUES FOR BILLIE HOLIDAY
08STRIPPER
09AND I LOVE HER
10TRUTH IN TEARS 3
11AFRICA NOW
12LOOKIN' OUT
13TRUTH IN TEARS 4
14PARIS BLUES
15FAITHFUL (O.B.'S SONG)
16TRUTH IN TEARS 5
17LOOK IN 2 U
18TIMEPEACE
(18)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • テリー・キャリアー
    1945年5月24日生まれ、米・シカゴ出身のギタリスト/シンガー。本名はテレンス・オーランド・キャリアー。60年代初期に地元・シカゴのコーヒーハウスで歌い始める。65年に『ザ・ニュー・フォーク・サウンド・オブ・テリ-・キャリアー』でデビュー……
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