キアラ・シヴェロ / ラスト・クォーター・ムーン

キアラ・シヴェロ / ラスト・クォーター・ムーン
CD
ミニ・レビュー
ローマ出身の女性アーティストのデビュー作。イタリアぽい陽気さは控えめなジョニ・ミッチェルなど米シンガー・ソングライターを思わせる落ち着きのあるシンガーで、ピアニストとしての魅力も。ラス・タイトルマンがプロデュースしたのもうなずける出来だ。
ガイドコメント
75年ローマ生まれの女性シンガーのデビュー・アルバム。祖国イタリアのオペラからアメリカで学んだジャズやラテン、ブラジリアンまで多彩なルーツを持つ。独特のアンニュイさを持つグルーヴ感と作曲センスが魅力。
チャート
  • TOWER RECORDS ジャズ アルバム
    14位 (2005/1/24)  ⇒  13位 (1/31)  ⇒  16位 (2/7)  ⇒  9位 (2/14)  ⇒  15位 (3/7)
収録曲
01ヒア・イズ・エヴリシング
02ロング・グッドバイ
03オラ
04キャラメル
05パローレ・インチェルテ
06ラスト・クォーター・ムーン
07ネイチャー・ソング
08イン・クエスティ・ジョルニ
09サンバローマ
10トラブル
11オウトーノ (秋)
12アイ・ウォント・ラン・アウェイ
13ベイジョ・パルチード (こわれたキス)
14サンバローマ (エクステンデッド・ヴァージョン)
(13)(14)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • キアラ・シヴェロ
    1975年、ローマ生まれ。16歳で本格的に歌を学びはじめる。94~98年はアメリカのバークリー音楽大学に在学し、当時、トニー・ベネットの孫娘と学生寮の部屋をシェアしていたことがきっかけで、トニーのアルバムでデュエットする機会を得る。卒業後は……
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