フィフス・ディメンション / マジック・ガーデン

フィフス・ディメンション / マジック・ガーデン
CD
ミニ・レビュー
60年代後半、ソウルの枠を超えて数々のヒット曲を放ったコーラス・グループが68年に発表した2作目。名ソングライター、ジミー・ウェッブによる意欲的なオーケストラ・アレンジなど、“サマー・オブ・ラブ”の空気が充満した傑作トータル・アルバム。
ガイドコメント
「ビートでジャンプ」を大ヒットさせたグループの、1967年発表のセ2ndアルバムが日本初CD化。ジミー・ウェッブが全面参加した本作、60年代の空気感あふれる作品だ。ビートルズのカヴァーも収録。
収録曲
01PROLOGUE
02THE MAGIC GARDEN
03SUMMER'S DAUGHTER
04DREAMS/PAX/NEPENTHE
05CARPET MAN
06TICKET TO RIDE
07REQUIEM: 820 LATHAM
08THE GIRL'S SONG
09THE WORST THAT COULD HAPPEN
10ORANGE AIR
11PAPER CUP
12EPILOGUE
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • フィフス・ディメンション
    1966年、米国ロサンゼルスで結成された男女混合の黒人コーラス・グループ。同年、シングル「永遠に愛す」でデビューし、67年には「ビートでジャンプ」をヒットさせる。69年、ミュージカル『ヘアー』で使用されていた「アクエリアス(輝く星座)」と「……
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