マイス・パレード / ベンヴィンダ・ヴォンターヂ

マイス・パレード / ベンヴィンダ・ヴォンターヂ
CD
ミニ・レビュー
前作『オブリガード・サウダーヂ』の続編とでもいうようなアルバム。ポルトガル語のタイトルからもわかるように、かなり中南米的なタッチを意識しつつもクールでひんやりとした感触のサウンドが味わえる。ムームのクリスティーン、クラムボンの原田郁子も参加。
ガイドコメント
マイス・パレードの通算5枚目のアルバムは、前作『オブリガード・サウダーヂ』の姉妹作という位置づけの作品。これまで以上にカラフルなポップ・ソングが並ぶ。クラムボンの原田郁子も参加。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    25位 (2005/3/28)  ⇒  15位 (4/4)  ⇒  33位 (4/11)
  • TOWER RECORDS ロック&ポップス アルバム
    13位 (2005/3/28)  ⇒  7位 (4/4)
収録曲
01WARM HAND IN FARMLAND
02NIGHTS WAVE
03PASSING&GALLOPING
04THE DAYS BEFORE FICTION
05STEADY AS SHE GOES
06WATERSLIDE
07THE BOAT ROOM
08GROUND AS COLD AS COMMON
09ENDE
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • マイス・パレード
    ポスト・ロック・バンド、ディラン・グループのドラマーだったアダム・ピアースのソロ・プロジェクトとして1998年にスタート。あらゆる音楽がミックスされた一人多重録音を駆使したサウンドが話題を呼び、ムームやHIM、クラムボン、デヴィッド・グラブ……
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