ミニ・レビュー
ラムゼイ・ルイス・トリオに、後にEW&Fを結成するモーリス・ホワイト(ds)とともに参加していたイートンの初リーダー作。ルイスのトリオを辞めてまでやりたかったサウンドとは、ソウル・ファンクな骨太ウッド・ベースだった。踊れる一枚。★
ガイドコメント
ラムゼイ・ルイス・トリオのファンキー・ベーシスト、クリーヴランド・イートンのフュージョン・ファンク・アルバムが世界初CD化で紙ジャケ化。全編にわたって彼の強靭なベース・プレイが楽しめるポップな1枚。
収録曲
01CHI-TOWN THEME
02KEENA
03MOE, LET'S HAVE A PARTY
04ARE YOU OUT THERE SOMEWHERE CARING
05KAISER 405
06ALL YOUR LOVER, ALL DAY, ALL NIGHT
07HAMBURG 302
演奏
クリーヴランド・イートン(B,VO) モーリス・ジェニングス(DS,PERC) オーデル・ブラウン(OG,EL-P) ケネス・プリンス(EL-P) アーティ・デューク・ペイン(TS,FL) アリ・ブラウン(TS) 他