ライ・クーダー / チャヴェス・ラヴィーン

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ライ・クーダー / チャヴェス・ラヴィーン
CD
ミニ・レビュー
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』あたりの活動から、どこかご隠居の道楽感を滲ませていたライ・クーダーだが、どっこい、まだ枯れてなかった。40年代にLAから消された街の物語を、盟友たちと綴る一大音楽絵巻。曲ごとに景色が変わる。
ガイドコメント
1940〜50年代にロサンゼルスにあったヒスパニック・ソサエティの伝説のエリア“シャベス・ラヴィーン”を舞台にしたコンセプト・アルバム。同時代をLAで過ごしたライ・クーダーにしか描けない世界がここにある。
収録曲
01POOR MAN'S SHANGRI-LA
02ONDA CALLEJERA
03DON'T CALL ME RED
04CORRIDO DE BOXEO
05ムイ・フィフィ
06LOS CHUCOS SUAVES
07CHINITO CHINITO
083 COOL CATS
09エル・U.F.O.カヨ
10IT'S JUST WORK FOR ME
11IN MY TOWN
12EJERCITO MILITAR
13BARRIO VIEJO
143RD BASE, DODGER STADIUM
15SOY LUZ Y SOMBRA
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ライ・クーダー
    1947年3月15日、米国ロサンゼルス生まれ。ギタリスト、シンガー。特にスライド・ギターの名手として知られる存在。70年にソロ・デビューし、米国および世界のルーツ・ミュージックを深く追求。ブルースやカントリー、ジャズのほか、ハワイアンやテッ……
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