ミニ・レビュー
4ピース・ロック・バンドのセカンド・アルバム。疾走感のある8ビートを基軸とする、わりと今時ありがちな感じのR&Rが中心だが、アルペジオにカッティングに、はたまたSE風の音に、とサウンド面でのギターの活躍が光っている。曲では、歌詞もメロディも素直な(5)が好き。
ガイドコメント
ドラムが紅一点という4人編成バンドの2ndアルバム。アッパー・チューンからバラードまで、緩急のメリハリがハッキリした力作。デビュー作からわずか5ヵ月でのスピード・リリースだが、格段とレベル・アップしている。