ミニ・レビュー
そのまんまなタイトルからしてパーティ・アンセムを体現しているアルバムには、ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)やクリス・ぺプラーらがゲスト参加。高揚加速装置としてのハウス・ビートは、ロックやキャッチーなポップと手を結びながら挑発の手を緩めない。
ガイドコメント
sugiurumnの約1年ぶりのアルバムは、COLDFEETのLori Fineや、オーストラリアのNo.1バンド、SpiderbaitのヴォーカルKramほかが参加。ジャパニーズ・クラブ・シーンに革命を起こすこと必至の話題作だ。